参籠(宿泊)の御案内

当社では俗塵を離れて身を清め、心安らかに鎮めて大神様の御神徳を賜ることができるよう、参籠宿泊施設を用意いたしております。
「天狗の宿」として知られる当社の参籠は、昔から全国に知れ亘り、翌朝黎明の一番祈祷を受けて下山する慣わしは創始以来執行され、当神社の一大特色です。厳粛に斎行されるこの一番祈祷を受けることにより、崇敬者はより一層の御神陵(みたまのふゆ)を賜るものとして深く信じられており、古来より今日に至る迄、変わることなく受け継がれております。
このため当神社には、三百畳の大広間・百畳の中広間を始め、大小各種の参籠室が整い、いつでも、一晩に約350名が宿泊できるよう準備されております。
ふかいしじまに包まれた一夜を、神の懐に抱かれて過ごすことのできる、まことに意義深い施設です。どうぞ御来山御参拝の折にあわせて御利用下さい。

参籠部屋

写真1 神懐に抱かれ、やすらかに。荘重なる大広間。
写真2 一夜を深いしじまのなかで。中広間。
写真3 天狗は神の使い。大天狗、烏天狗の見守る天狗の間。
写真4 グループでの宿泊には最適な一般の間。
写真5 ご家族での参籠には、個室を。

○参籠宿泊料金


一般部屋


6,480円


個室部屋


7,560円

1泊2食付、料金は税込み


潔斎所
※なお、宿泊人数が少人数の場合は小浴場をご用意させて
いただいております。

○収容宿泊人数

場 所 大広間 中広間 天狗の間 個 室
最大収容数 190名 60名 20名 1〜9名
※この他にも宿泊施設がございますので、ご相談下さい。





○林間学校、研修会

当社では毎年7月1日から8月31日までの2ヶ月間、林間学校を開設します。静かなる神域は、子供たちの心を育むための理想的な環境です。また、一般の方たちには、年間を通して研修会や会合の場として御利用いただけます。







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